うさぎ

ウサギを飼っていました。きっかけは、小学校で生まれた赤ちゃんの貰い手を探しているということで、父親にお願いして飼うことを許してもらいました。
ですが、姉妹で欲しいウサギの意見が全く合わず、仕方なく白色と黒色の2匹のウサギを飼うことになりました。
名前を付ける時は、色々と可愛い名前が出ましたが、最終的に『シロ』と『クロ』になりました。すごく単純な名前ですよね。
ウサギはあまり人には懐かない動物なのかな?と思い飼い始めたのですが、ちゃんと懐いてくれました。
エサの小松菜などを準備していると、背中から肩に乗ってきてくれました。エサが欲しくてたまらなかっただけなのかもしれませんが。ちゃんとお世話をしてくれる人が分かっていて、私よりは母親にしか懐いていました。
そんなウサギが家に置いてあった、ゴリブリホイホイにかかっていた時にはビックリしました。
学校から帰ってくると、へやが荒れていてすごく暴れまわっていたようです。剥がそうとしたようでしたが、結局剥がれずに隠れていました。
剥がすのも一苦労で、少しハゲた部分も出てしまいました。痛々しかったです。でも気づけば、また生えてキレイになっていました。
うちの場合は、日中は部屋で放し飼いにしていたのですが、きちんとトイレの場所も理解していました。
ただ、コンセント(コード)は、よく噛んでいました。
大丈夫だろうと思っていた、奥の方のコードを噛まれてやられました。かなり狭いところでもはいっていっていました。部屋は傷だらけになりました。でも、ゲージの中で一日中過ごすのも可愛そうなので、ずっと部屋で放していました。寝る時だけはゲージに入れてました。
ある日、姿が見えないなぁと部屋中を探し回っても見つからず、逃げたかも!?と凄く焦ったこともありました。
またどこかに入り込んでいるだろうと、家具を叩いて驚かせてみたり、棚などいつも入っていそうな所は動かしてみたり、エサでおびき寄せたりと色々としてみても出てこなかったので、すごくかなしんでいると、ソファからひょこっと出てきました。
よく見てみるとソファの底に穴を開けて、中で寝ていたようです。毎日少しずつ穴を開けていたみたいです。
見つかってよかったのですが、それからはソファの中が、お気に入りになったようで、そこで過ごすことがおおくなっていました。
車にも載って一緒にピクニックにいったり、家の前や近所の公園で散歩もしました。

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