ワンコ

ワンコを飼っています。我が家にとっては、初めてのワンコで、出会いは7年前になります。子供達に、以前からせがまれていて、でも世話が大変とか、家が汚れるからという理由で、その度に返事をにごしてきたけれど、子供の情操教育にいいんじゃないかという事で、迎えいれることになりました。生後二ヶ月で、我が家にきて、最初は色んな事を教えるのに大変でしたが、とにかく子犬は文句なしに可愛いくて、家族全員がメロメロでした。寝てても可愛いし、おもちゃをくわえて遊んでても可愛いのです。そのうち、家族の顔を覚えて、それぞれが帰宅するとしっぽをブンブン振って、足元にからみついてくるようになり、嬉しいなあと思いました。子犬の頃は、落ち着きがなく、わちゃわちゃしてたんですが、今は7歳になって、すっかり大人、というかもうシニアの年代に入ってきました。そんな愛犬ですが、落ち着いた今の歳でも、昔からより可愛いところはたくさんあります。例えば、散歩してるときに、他の家族と外でたまたま会ったとき、お耳をぺったんこにして、目を細めて、駆け寄ってくるのです。さっきまで家に一緒にいたのに、久しぶりーみたいな感じで 笑。それが愛おしくてたまらない!あとは、家族がごはん食べてたり、なにか自分が欲しいものがあると、私達の膝に無理やり、あごを乗っけてきて、ひたすらジーっと目で訴えてきます。その可愛さにまけて、ついおすそ分けしてしまいます。あとは、寝てるとき、イビキかいたり、白目向いてたり、夢の中でドッグランに行ってる夢をみてるのか、足をしゃかしゃか動かして、走ってるみたいなのも可愛くて、おもしろいです。まあ凄いなと思うのは、純粋で、打算が一切ない所、いつも真剣、真面目なところかな。以上です

トイプードル2

私の愛犬はトイプードルのオス8歳です。
生後2ヶ月半で我が家の家族になりました。
小さな時からジャンプ力が凄くてゲージに入れていてもジャンプで外に出てきていました。赤ちゃんの時に愛犬を追いて出かける時が、良くありましたがいつもゲージに入れてゲージからジャンプして、外にでるのでゲージの上に段ボールを重たくして出ないようにしていても、家に戻ればゲージから出ているのです。これには、いつもビックリしていました。赤ちゃんでまだ2ヶ月半なのに、なんであんなジャンプ力があるのか?と凄いなーと思っていました。それから成長していく過程で、見てみると、やっぱりジャンプ力は衰えずで8歳になった今もジャンプ力は健在です。
でも4歳の時に夏でしたが、一時間近くジャンプしたり休んだりを繰り返していた時の事ですが、いきなりフラフラになり歩行が困難になりました。
息づかいは荒くて真っ直ぐ歩けなくなり急いで病院に連れて行きました。診断基準の結果は脱出症状に貧血でした。血液検査、点滴をしていただいたら良くなりましたが本当にビックリしてしまいました。
結局ジャンプのし過ぎで脱出症状になってしまい貧血症状になったと思われるのでした。それからもジャンプが原因で二回同じ用な症状を、起こしましたが病院には連れて行かずに様子を見ていたら良くなりました。
8歳になり今から高齢になる愛犬ですが、いつまでジャンプするのか?と思いますが、自分が好きでしているし辞めるような兆しも見えないので、今もジャンプしていますが10歳を過ぎたら飼い主が気をつけてやらなければと思っています。
我が家の愛犬のジャンプ力は凄い、笑える、可愛いが一緒になっている所が凄いです。

ポメラニアン

飼っているペットは、ポメラニアンの男の子です。基本人がいれば部屋に放しっぱなしの状態です。共に生活して、5年目になりますが、日々まるで人みたいに自己主張してくるようになっているのを感じます。
かまって欲しい時は、隣に座ってじっと見つめて来ます。「今、作業中だからちょっと待っててね。」というと、すぐ構ってくれないのが分かるのか…「わん!」と一言。それでも構ってくれないとなれば、めげずに玩具を選んできて人の近くに置きます。多分、これで遊べと言っているのかな…と思います。そして、それでも構ってくれないと分かると、そのおもちゃを持って膝の上に置いてきます。もしくは、わざと振り回して背中にぶつけてきます。とにかくかまってくれるまで猛アピールしてくる健気な姿に、結局いつも人ほうが折れてしまいます。何だかんだで、そんな姿も可愛いなと感じます。
また、そのように玩具で猛アピールしてくるしてくる時もあれば、とにかく人の作業に割り込むというパターンもあります。作業をしている脇からスっと顔を出してじっと見つめて来たり、そばに来て撫でてポーズで待っていたり…携帯電話を見ていれば、携帯電話じゃなくて自分を見てと言わんばかりに、携帯電話の前に顔を出してきます。最近は、椅子に座っている人の膝にのるということを覚えて少し困っているくらいですが、可愛いのでつい許してしまいます。犬と話せる能力がある訳ではないので、多分こう言いたいんだろうなぁという予想の部分もありますが、直接会話が出来なくても、行動や表情で言葉以上に伝わるものがあるんだなと改めて感じています。飼い始めた時も、家族と思って迎え入れたつもりですが、当時より何倍もなくてはならない家族の一員になっています。

チワワ

我が家には10歳のチワワがいます。このチワワは私達夫婦のコウノトリとなりました。結婚して三年、子宝に恵まれず妊活も疲れはてていた時、旦那の提案でワンコを飼うことにしました。妊活の闇にいたのでどんより泣いて悲しんだりする日々にまるで子供が出来たかのように生活が明るくなりました。夫婦で散歩しているうちに犬友も出来き毎日楽しく過ごせました。そんななか、もうワンちゃんがいれば子供も諦めてもいいかもねという思いが出てきて、ずっとためらっていた体外受精に三回挑戦してダメだったら諦めようと決め挑んだ一回目の体外受精で長男を授かることが出来ました。もう無理かもと先生から言われていただけにワンちゃんと楽しく過ごしてリラックスしたおかげだと思いました。そしてコウノトリのワンちゃんは、育児にも大変助かりました。長男の遊び相手になったり見守ってくれたりしてくれて、優しく穏やかな息子に育ってくれてます。また、体外受精以外授かることはまず難しいと言われていたのに、三年後長女を授かることが出来ました。本当にコウノトリだと思ってありがとうという気持ちでいっぱいです。育児でイライラしているときもワンちゃんの顔を見るだけで優しい気持ちにさせてくれるので私の心の安定剤です。もう子供達も大きくなり、日中甘えてくるワンちゃんは赤ちゃんを卒業した子供に変わって抱っこをさせてくれるので可愛くて毎日癒されます。お世話や散歩に医療費など大変なところも沢山ありますが、その数千倍優しさや癒しを貰っているので大事な家族としてこれからも愛情をいっぱい注いで、ワンちゃんの旅立つ日まで大切に過ごしたいと思います。本当に10年前の私達夫婦に光を注いでくれたワンちゃんに感謝でいっぱいです。

子猫

ペットとの出会いは地元の掲示板ジモティーという無料の広告掲示板アプリです。
今の住まいに旦那と引越をしてから、家の近くの駐車場に野良猫が多く、その野良猫たちは
近くのアパートの高齢者たちに餌をもらって育っているので人懐っこくて、それまで猫好きでしたが
飼いたい!とまでいかなかった私の心を動かしました。
いつも寄ってくる猫が子猫を産み、いつも子猫二匹連れて、行動していました。
道路もすぐそばにあることから保護してあげようと思いましたが、親と離れさせるの可哀そうだなと思っていたら
いつの間にか子猫は一匹になっていて、車にひかれたりしたりしていなくなったのかもしれないと旦那と言ってて、
それなら保護してあげたら良かったのかなと話し後悔しました。
そのことから、保護猫をもらおう!と思い、ジモティーで里親募集の掲示板で猫を探すようになりました。
私の住んでいる地域からなるべく近いところで、検索をかけて一匹の子猫と出会いました。
さっそく募集をかけていた方と連絡が取れて、その日のうちにその子猫ちゃんに会いに行きました。
普段はそんなに行動力のないほうなのですが、今会いに行かないと!と思い会いに行きました。
その日里親さんから承諾を得れば、引き取れるかもと思ったので、行く前に猫ちゃんと家に迎えれるように
一式そろえてから旦那と一緒にその子猫ちゃんに会いに行きました。
今思い返せば、仕事終わりにドタバタと行動していて、こんな行動力私にあったのかと驚きです。
その子猫ちゃんはすごく甘えたちゃんですぐにひっついてきて、慣れてくれたので
里親さんも全然引き取ってもらってよいというてもらいすぐに一緒に帰りました。
里親さんに聞くと、そのジモティーで子猫ちゃんをだしたら、顔も雄なのですがとってもかわいい顔だったので
人気でとてつもない量の問い合わせがあったとのことで。
その中で、すぐに連絡を取れてたまたまその日早く仕事が終わり会いに行けて、引き取れたことを
私は運命の出会いだと思っています。
ジモティーというアプリはじめて使いましたが、保護された猫を助けれて、少しでも役に立ててよかったかなという気持ちと
かわいい子猫ちゃんに出会えてよかったと一石二鳥といえばいいのでしょうか。
とっても幸せな気持ちになれました。
今はすっかり大きくなって、人懐っこくいつも私の横で寝たり、旦那と私の間に無理やり入ってきて寝たりするような猫になりました。

トイプードル

私が高校生の時に我が家にやってきたトイプードルとの体験談です。当時私には彼氏がいたのですが、ある日突然振られてしまいました。いつもは就寝する時までずっとリビングで家族と過ごしているのですが、さすがにその時はショックが大きすぎて一人になるために2階にある自分の部屋に閉じこもり家族にバレないよう布団に潜りずっと泣いていました。その時、いつもは母親にべったりのトイプードルが一人で電気も付いていない階段を昇り私の部屋に来て、特に何かをするわけでもないのですが泣いている私の隣にちょこんと座り、まるで慰めてくれているかのようにペロペロと舐めてきました。あまりの可愛さと嬉しさで私が泣き止むとそっと立ち上がりリビングに戻っていきました。その時は偶然なのかなと思いましたがそれから何年かした後、仕事で辛いことがありリビングの隣の部屋で溜息を吐きながら考え事をしていると、また昔のように部屋に来てずっと隣に居てくれたのです。現在は結婚をして実家を出て別々に暮らしているのですが、久しぶりに遊びに行くと毎回尻尾を振って喜んでくれます。家族以外の人には吠えて近づかない犬なので、やっぱり嗅覚が優れているためか匂いで覚えてくれているのだなと思い嬉しくなります。動物は人間のように寿命が長くありません。高校生の時に出会ってからあっという間に年月が経ちました。片手に乗るほど小さかったのに今では人間で言うとおばあちゃん犬です。いつか別れがやってくるのは間違いないですしとても寂しいですが、我が家に来て良かった。楽しかった。と思ってもらえるようにこれからも愛情を持ってお世話したいと思います。私は二度も元気を貰い救われたので、恩返しができたらなと思います。ペットは裏切らないかけがえのない存在です。家族そのものです。

うさぎ

ウサギを飼っていました。きっかけは、小学校で生まれた赤ちゃんの貰い手を探しているということで、父親にお願いして飼うことを許してもらいました。
ですが、姉妹で欲しいウサギの意見が全く合わず、仕方なく白色と黒色の2匹のウサギを飼うことになりました。
名前を付ける時は、色々と可愛い名前が出ましたが、最終的に『シロ』と『クロ』になりました。すごく単純な名前ですよね。
ウサギはあまり人には懐かない動物なのかな?と思い飼い始めたのですが、ちゃんと懐いてくれました。
エサの小松菜などを準備していると、背中から肩に乗ってきてくれました。エサが欲しくてたまらなかっただけなのかもしれませんが。ちゃんとお世話をしてくれる人が分かっていて、私よりは母親にしか懐いていました。
そんなウサギが家に置いてあった、ゴリブリホイホイにかかっていた時にはビックリしました。
学校から帰ってくると、へやが荒れていてすごく暴れまわっていたようです。剥がそうとしたようでしたが、結局剥がれずに隠れていました。
剥がすのも一苦労で、少しハゲた部分も出てしまいました。痛々しかったです。でも気づけば、また生えてキレイになっていました。
うちの場合は、日中は部屋で放し飼いにしていたのですが、きちんとトイレの場所も理解していました。
ただ、コンセント(コード)は、よく噛んでいました。
大丈夫だろうと思っていた、奥の方のコードを噛まれてやられました。かなり狭いところでもはいっていっていました。部屋は傷だらけになりました。でも、ゲージの中で一日中過ごすのも可愛そうなので、ずっと部屋で放していました。寝る時だけはゲージに入れてました。
ある日、姿が見えないなぁと部屋中を探し回っても見つからず、逃げたかも!?と凄く焦ったこともありました。
またどこかに入り込んでいるだろうと、家具を叩いて驚かせてみたり、棚などいつも入っていそうな所は動かしてみたり、エサでおびき寄せたりと色々としてみても出てこなかったので、すごくかなしんでいると、ソファからひょこっと出てきました。
よく見てみるとソファの底に穴を開けて、中で寝ていたようです。毎日少しずつ穴を開けていたみたいです。
見つかってよかったのですが、それからはソファの中が、お気に入りになったようで、そこで過ごすことがおおくなっていました。
車にも載って一緒にピクニックにいったり、家の前や近所の公園で散歩もしました。

ロングコートチワワ

我が家に初めて来たペット、ロングコートチワワの心愛(ここあ)との出会いについてです。
心愛は今年3月で10歳になり、我が家に来てくれてからも10年が立ちました。
私は昔から動物が大好きで特に犬を飼うことをずっと望んでいましたが、家族の誰もがそれほど動物が好きというわけでもなく、犬を飼うなんてお金もかかるし夢のまた夢といった状況でした。近所の友達が犬を飼っているのがとても羨ましくて、何度もその友達の家に行ってはうちも犬が欲しいと親にねだった記憶があります。ですが、その望みは叶わず、よく犬のぬいぐるみにリードのような紐をつけて、お散歩だと家の中で犬を飼っているつもりの遊びをしていました(笑)
それが、突然犬と暮らす生活になったのが今から10年前の事です。当日中学生だった私の妹が小児うつ病となり、学校にも行けず家に引きこもっている状態となりました。そんなある日、引きこもってばかりいる妹を母と私が気分転換のために強引に買い物へと連れだしました。そこがペットショップも併設されているショッピングモールで、ふとペットショップに立ち寄り、「可愛いねー」等といいながら売られている子犬達を眺めていました。するとそこに店員さんが「よかったらだっこしてみませんか?」と声をかけてくれ、妹が一匹のチワワを抱っこさせてもらいました。すると、うつ病でほとんと最近は表情のなかった妹の顔が柔らかくなり、愛おしそうに犬を撫で、この子を連れて帰りたいと言ったのです。そのようすをみた親が、その日はいったん家に帰った後精神状態の安定に動物が与える力が有効視されていることをインターネットで調べ、妹に犬が飼いたいか再度聞いたところ飼いたいと返答がありペットとして犬を迎え入れることになりました。もちろん受け入れたのは妹が抱っこした犬で、その犬が心愛です。
今では妹のうつ病もすっかりとよくなり、元気に普通の生活を送っています。